11 月
15
2009
『ロータリーで楽しもう』

2009~2010年度 焼津ロータリークラブ 会長
近藤 吉典
長い歴史と伝統を誇る焼津ロータリークラブの会長を仰せつかり、誠に光栄であると同時に、身の引き締まる思いです。
幸いにして、秋山和幸さんという素晴らしい幹事に恵まれましたので、力を合わせて全力でクラブ運営に当たりたいと思います。
昨年当クラブにおきましては、大石訓永第5分区ガバナー補佐のもと、IMの開催等大変大きな事業を担当させて頂きました。また、次年度は当クラブ50周年ということで引続き大きな事業が控えております。そんな中、本年度は、50周年の準備に当たると同時に、クラブ内部の充実に注力していきたいと考えております。
本年度のRI会長ジョン・ケニー氏のテーマは、’THE FUTURE OF ROTARY IS IN YOUR HANDS’「ロータリーの未来はあなたの手の中に」です。(すべてがクラブに始まり、クラブで終わります。)ロータリーの活動を原点に戻して、クラブの活動を生き生きと活発なものにする為に、個々のクラブでその自由意志に基づいて、責任を持って活動することが求められています。重点目標としては、ポリオ・プラス、保健と飢餓救済、水、識字率の向上ですが、本年度は特に「ロータリー独特の職業奉仕への取組みを強調する」ということが掲げられています。そうしたことを踏まえて、本年度飯田ガバナーは「明るく、元気の良いロータリーを心掛けましょう」というテーマを掲げられました。厳しい経済状況の中で、ロータリーの運動を進めていく為に、ロータリー運動の原点に戻ろうという方向性が示されています。
これらの目標を達成する為にも、まずクラブ生活を充実させることが大切だと考えております。そのような意味を込めて、本年度のテーマを「ロータリーで楽しもう」とさせて頂きました。メンバーの誰もが参加したくなるようなロータリー活動が出来たらと考えております。
各委員長と委員の皆様には、こうしたテーマに沿って、計画を立てて項きました。
メンバー各位におかれましても、ロータリー活動に参加することで、楽しみを見つけて頂けたらと思います。
本年度の理事役員並びに委員長そして会員の皆様には、一年間お世話になりますが、皆様方の更なるご指導とご協力をお願いいたします。
皆様の積極的な参加をお待ちしております。
7 月
01
2009
<写真解説>
焼津港航空写真>旧焼津港>SL>焼津駅前黒潮温泉の足湯>えびす講>新焼津港>旧焼津港と高草山>旧焼津港市場>かぼこ屋根と八丁櫓>八丁櫓のTシャツ>昭和通り名店街>旧焼津駅>焼津祭り
写真提供:焼津ネット

9 月
30
2007
企業名をクリックすると、会員企業のHPを閲覧できます。
(五十音順)
9 月
30
2007
ロータリーの綱領は、有益な事業の基礎として奉仕の理想を鼓吹し、これを育成し、特に次の各項を鼓吹育成することにある。
- 奉仕の機会として知り合いを求めること。
- 事業および専門職務の道徳的に水準を高めること、あらゆる有用な業務は尊重されるべきであるという認識を深めること、そしてロータリアン各自が、業務を通じて社会に奉仕するために、その業務を品位あらしめること。
- ロータリアンすべてが、その個人生活、事業生活及び社会生活に常に奉仕の理想を適用すること。
- 奉仕の理想に結ばれた、事業と専門職務に携わる人の世界的親交によって、国際間の理解と親善と平和を推進すること。
- 四つのテスト “The Four-Way Test”
- 言行はこれにてらしてから “Of the things we think, say or do”
- 真実かどうか “Is it the TRUTH ?”
- みんなに公平か “Is it FAIR to all concerned ?”
- 好意と友情を深めるか “Will it build GOODWILL and BETTER FRIENDSHIPS ?”
- みんなのためになるかどうか “Will it be BENEFICIAL to all concerned ?”
9 月
30
2007
わが国最初のロータリークラブは1920年(大正9年)10月20日に創立された東京ロータリークラブで、翌1921年4月1日に世界で855番目のクラブとして、国際ロータリーに加盟が承認されました。
日本でのロータリークラブ設立については、ポール・ハリスの片腕としてロータリーの組織をつくり、海外拡大に情熱的に取り組んだ初代事務総長チェスリー・ペリーと、創立の準備に奔走した米山梅吉、福島喜三次などの先達の功を忘れることができません。
その後、日本のロータリーは、第二次世界大戦の波に洗われて、1940年に国際ロータリーから脱退します。戦後1949年3月になって、再び復帰加盟しますが、この時復帰に尽力してくれたのが国際ロータリーの第3代事務総長ジョージ・ミーンズでした。
その後の日本におけるロータリーの拡大発展は目覚しいものがあります。ロータリー財団への貢献も抜群で、今や国際ロータリーにおける日本の地位は不動のものになりました。現在、日本全体でのクラブ数は2,326、会員数99,740人(2007年2月末現在)となっています。
9 月
30
2007
『感謝と奉仕』

2007~2008年度 焼津ロータリークラブ 会長
多々良 匡
長い伝統とすばらしい見識を備えた焼津ロータリークラブの会長を仰せつかり、身の引き締まる思いがします。幸いにして、村松淳旨さんという立派な幹事さんに恵まれましたので、力を合わせ誠意を尽くしてクラブ運営をして行きたいと思います。また次年度には、第5分区ガバナー補佐を我が焼津クラブで選出するという大事な時期に来ております。
懸案でありましたC.L.Pクラブリーダープランの実行の初年度になります。このプランは世界中のクラブが個々のニーズに応用できる柔軟性を備えている、推奨される管理的枠組みを指します。この目的はクラブのレベルで強化を図り、効果的なクラブ運営ができ、レベルを超えてロータリーで活躍できる指導者を育成することです。その準備は出来上がりました。今年はこれを十分把握して実行する「実行元年です」
本年度のRI会長ウィルフッドJ.ウィルキンソン氏のテーマは 「ロータリーは分かちあいの心」 ROTARY SHARES を提唱されております。 私達一人ひとりがどれだけの時間とエネルギーをロータリーに捧げられるかを決めるわけですが、その決意はやがて各クラブが地元や海外の地域社会とどれだけ分かち合うことが出来るかを決定ずけるのです。これまで以上にロータリーと個人的に関わり、奉仕プロジェクトと会員増強の参加の参加してくださいと言われております。言い換えますと「元気を出して奉仕しましょう」です、 重点目標は5年間普遍です①識字率の向上②水保全③保険と飢餓④ロータリー家族をあげております。
また本年度のRI2620地区 道部 秉 ガバナーは、テーマ「情熱と行動」をいわれる中で、奉仕とは一方的にしてあげることでなく分かち合うという気持ちが大切であり、その心をもって熱い情熱と行動を起こしてくださいとのべられております。また地区目標の他に 1)少人数のクラブのケア 2)CLPの浸透 3)奉仕プロジェクトの活性化 4)各種寄付の100%達成のお願い 5)IT化の推進もあげておられます。
各委員長といいんの皆様にはこのテーマに従い計画を立てていただきました。”自ら実行し自ら楽しむの心”で思い切ってクラブの活動に積極的に関わってください。そして大いにロータリーを楽しんでください。そのような意味も込めて、私は今年度の目標を「感謝と奉仕」とさせて頂きました。私達は大きな先人のご苦労と多大な犠牲があって今幸せを教授しています、有り難いことです。この計り知れないご恩に感謝し、これに報い、さらに良い社会にするためのステップです。「感謝に敵なし、反省に終わりなしです」
やりすぎることはありませんもっともっと大きな おかげをいただいているのですから。
本年度の理事役員並びに委員長そして会員の皆様には、一年間大変お世話になりますが、村松幹事と共に、一生懸命努めますのでご指導、ご協力を宜しくお願いいたします。
9 月
30
2007
職業奉仕(会員の職業倫理を高めること)と、そこから広がる社会奉仕と国際親善を目的とする。 基本的には「“I serve”私は奉仕する」、クラブとは「奉仕をするクラブ会員であるロータリアン個人の集まり」であり、国際ロータリーはそのクラブの連合体とされているが、個人のみならずクラブ単位や国際ロータリーとしての奉仕プログラムも盛んに行なわれている。
日本のクラブ
1920年、日本初のロータリークラブが、当時三井銀行の重役であった米山梅吉等により東京都に作られた。世界で855番目の認証クラブであった。(ちなみに日本国の855番目のクラブは宮城県亘理町の亘理ロータリークラブである。)第二次世界大戦>による中断があったが、以後増加の一途をたどり、現在では世界第二のロータリー国となっている。現在クラブ数2,329、会員数101,670人(2006年5月末)。日本は、現在34地区に分かれており、そのうちの1地区にはミクロネシア、 グアム、北マリアナ諸島、パラオという海外の地域もふくまれている。
行動基準
会員の行動基準として「四つのテスト」がある。
- 四つのテスト “The Four-Way Test”
- 言行はこれにてらしてから “Of the things we think, say or do”
- 真実かどうか “Is it the TRUTH ?”
- みんなに公平か “Is it FAIR to all concerned ?”
- 好意と友情を深めるか “Will it build GOODWILL and BETTER FRIENDSHIPS ?”
- みんなのためになるかどうか “Will it be BENEFICIAL to all concerned ?”
ロータリーの標語
「超我の奉仕」 ”Service Above Self”
国際ロータリー(RI)テーマ
2009年~2010年度「ロータリーの未来はあなたの手の中に」 ”THE FUTURE OF ROTARY IS IN YOUR HANDS”
2008年~2009年度「夢をかたちに」 ”Make Dreams Real”
2007年~2008年度「ロータリーは分かちあいの心」 ”Rotary Shares”
2006年~2007年度「率先しよう」 ”LEAD THE WAY”
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