9 月 30 2007
会長挨拶
『感謝と奉仕』

2007~2008年度 焼津ロータリークラブ 会長
多々良 匡
長い伝統とすばらしい見識を備えた焼津ロータリークラブの会長を仰せつかり、身の引き締まる思いがします。幸いにして、村松淳旨さんという立派な幹事さんに恵まれましたので、力を合わせ誠意を尽くしてクラブ運営をして行きたいと思います。また次年度には、第5分区ガバナー補佐を我が焼津クラブで選出するという大事な時期に来ております。
懸案でありましたC.L.Pクラブリーダープランの実行の初年度になります。このプランは世界中のクラブが個々のニーズに応用できる柔軟性を備えている、推奨される管理的枠組みを指します。この目的はクラブのレベルで強化を図り、効果的なクラブ運営ができ、レベルを超えてロータリーで活躍できる指導者を育成することです。その準備は出来上がりました。今年はこれを十分把握して実行する「実行元年です」
本年度のRI会長ウィルフッドJ.ウィルキンソン氏のテーマは 「ロータリーは分かちあいの心」 ROTARY SHARES を提唱されております。 私達一人ひとりがどれだけの時間とエネルギーをロータリーに捧げられるかを決めるわけですが、その決意はやがて各クラブが地元や海外の地域社会とどれだけ分かち合うことが出来るかを決定ずけるのです。これまで以上にロータリーと個人的に関わり、奉仕プロジェクトと会員増強の参加の参加してくださいと言われております。言い換えますと「元気を出して奉仕しましょう」です、 重点目標は5年間普遍です①識字率の向上②水保全③保険と飢餓④ロータリー家族をあげております。
また本年度のRI2620地区 道部 秉 ガバナーは、テーマ「情熱と行動」をいわれる中で、奉仕とは一方的にしてあげることでなく分かち合うという気持ちが大切であり、その心をもって熱い情熱と行動を起こしてくださいとのべられております。また地区目標の他に 1)少人数のクラブのケア 2)CLPの浸透 3)奉仕プロジェクトの活性化 4)各種寄付の100%達成のお願い 5)IT化の推進もあげておられます。
各委員長といいんの皆様にはこのテーマに従い計画を立てていただきました。”自ら実行し自ら楽しむの心”で思い切ってクラブの活動に積極的に関わってください。そして大いにロータリーを楽しんでください。そのような意味も込めて、私は今年度の目標を「感謝と奉仕」とさせて頂きました。私達は大きな先人のご苦労と多大な犠牲があって今幸せを教授しています、有り難いことです。この計り知れないご恩に感謝し、これに報い、さらに良い社会にするためのステップです。「感謝に敵なし、反省に終わりなしです」
やりすぎることはありませんもっともっと大きな おかげをいただいているのですから。
本年度の理事役員並びに委員長そして会員の皆様には、一年間大変お世話になりますが、村松幹事と共に、一生懸命努めますのでご指導、ご協力を宜しくお願いいたします。