9 月 30 2007
ロータリークラブ
職業奉仕(会員の職業倫理を高めること)と、そこから広がる社会奉仕と国際親善を目的とする。 基本的には「“I serve”私は奉仕する」、クラブとは「奉仕をするクラブ会員であるロータリアン個人の集まり」であり、国際ロータリーはそのクラブの連合体とされているが、個人のみならずクラブ単位や国際ロータリーとしての奉仕プログラムも盛んに行なわれている。
日本のクラブ
1920年、日本初のロータリークラブが、当時三井銀行の重役であった米山梅吉等により東京都に作られた。世界で855番目の認証クラブであった。(ちなみに日本国の855番目のクラブは宮城県亘理町の亘理ロータリークラブである。)第二次世界大戦>による中断があったが、以後増加の一途をたどり、現在では世界第二のロータリー国となっている。現在クラブ数2,329、会員数101,670人(2006年5月末)。日本は、現在34地区に分かれており、そのうちの1地区にはミクロネシア、 グアム、北マリアナ諸島、パラオという海外の地域もふくまれている。
行動基準
会員の行動基準として「四つのテスト」がある。
- 四つのテスト “The Four-Way Test”
- 言行はこれにてらしてから “Of the things we think, say or do”
- 真実かどうか “Is it the TRUTH ?”
- みんなに公平か “Is it FAIR to all concerned ?”
- 好意と友情を深めるか “Will it build GOODWILL and BETTER FRIENDSHIPS ?”
- みんなのためになるかどうか “Will it be BENEFICIAL to all concerned ?”
ロータリーの標語
「超我の奉仕」 ”Service Above Self”
国際ロータリー(RI)テーマ
2008年~2009年度「夢をかたちに」 ”Make Dreams Real”
2007年~2008年度「ロータリーは分かちあいの心」 ”Rotary Shares”
2006年~2007年度「率先しよう」 ”LEAD THE WAY”